「人前で話すのが苦手」な人が作られる理由と克服方法

仕事・メンタル
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<strong>テンカ</strong>
テンカ

こんにちは!テンカと言います!

よろしくお願いします!

「人前で話すのが苦手」な人って結構いらっしゃいますよね。

苦手だと言っている人の中には、僕と比べると全然普通に喋れてるじゃん!と思う人がほとんどです。

本当に苦手な人は、黙り込んでしまうと長かったり、愛想笑いしかできなかったり、その場から逃げてしまったり、となかなか辛い事が多いと思います。

僕も自分のコミュニケーション能力の低さに、つい落ち込んでどんどん暗い自分になっていきました。

そんな辛い状況を克服したいと思い、色んな考え方を勉強していくうちにすこしずつ改善策が見えてきました。

今回は本当に話すのが苦手でいつも落ち込んでしまうという方に向けて、少しでも楽になれる情報を提供できればと思っています。

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人前で話すのが苦手になった原因

ほとんどの人が最初から人前に出るのは得意ではなく、緊張や不安があって嫌だと感じていたのではないかと思います。

ですがそれから、ますます人前に出るのが苦手になる人、なんとも思わなくなる人、むしろ好きになってくる人がいます。

その中でも、人前に出るのがますます苦手になる人にはどういった原因があるのでしょうか?

苦手になる原因
  • 子供のころ、発表の場で泣いてしまった
  • 自分が話さないといけない場面で長時間黙り込んでしまった
  • 大きい声を出せなくて、何度も聞き返されることが多かった
  • 勇気を出して喋ったことが、うまく相手に伝わらなかった
  • 自分が言葉を発すると場をしらけさせてしまう事が多かった
  • うまく話しの輪に入れず、自分だけが蚊帳の外のような感じがすることが多かった
<strong>テンカ</strong>
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僕もこういった経験は強く印象に残ってしまっているので、
話すことが怖くなっている部分があります。

子供のころの発表の場で泣いてしまった

これは僕の話になるのですが、僕は小学校のころ、みんなの前に出て発表する時に、あまりにも視線が気になりすぎて泣いてしまったことが何度かあります。

あのシーンとした空気感、みんながこっちを見ているプレッシャー、心臓バクバクで震え上がっていました。

その緊張感に耐えられず、涙がこぼれてしまいました。

例えば日直でみんなの前に出て、決まった言葉を言うだけでも緊張感から泣いてしまいました。

もう忘れることはないですね。

僕の中では、トラウマのようになっています。

こういった経験がある人は、やはり人前に立つことに苦手意識があるのではないでしょうか。

自分が話さないといけない場面で長時間黙り込んでしまった

これは僕が中学1年生の時ですね。

授業で7~8人のグループに分けられ、先生から僕がリーダーに指名されました。

リーダーはメンバーの意見をまとめて、最後に発表しなければいけません。

なんとかメンバー全員の意見を聞くところまではいきましたが、「まとめるって何だ?」と当時の僕はどうすればいいかわかりませんでした。

もともとクラスでも1、2番目くらいにおとなしくみんなの前で話すことが大の苦手でした。

まとめるってどうすればいいの?と聞くこともできずに、終わりまでずっと黙ってしまいました。

結局授業の時間が無くなって発表まではいかなかったのでそこは助かりましたが、ずっと何と言えばいいんだろう?と悩んでいて、僕が話さないと何も進まない沈黙状態と、メンバーからも「どうするの?はやくまとめてよ」というような視線をずっと浴びている感じがとても苦痛でした。

その後高校、専門学校の部活では部長をやったり、社会人サークルでは数人をまとめる班長を任されたりしてメンバーの前で話さなければいけない場面がたくさんありました。

そこでも何を話せばいいのか分からない時があって一瞬黙ってしまうと、「またあの感じだ」と上に書いた中学校の時の出来事を思い出してしまいます。

今でも、何を言えばいいか分からなくなって黙ってしまう事がとても怖いです。

大きい声を出せなくて、聞き返されることが多かった

誰でも聞き返されることはあると思いますが、声が小さい人だと同じことを3回も4回も聞き返されたことがあるのではないでしょうか?

そういう時は、相手もだんだん嫌な顔をしてくるし、自分も「なんで聞こえないんだよ!」とイライラも募ってくるんですよね。

この経験を多くしてきている人は、これもトラウマに近いものになります。

自分が発言しようとする時、「また何回も聞き返されるのではないか」「声が届かないのではないか」と悪いイメージがフラッシュバックして発言することをためらってしまったり、発言するのをやめてしまったりする事に繋がってしまいます。

単純にもっと大きい声でしゃべればいいじゃんと思うかもしれませんが、人によっては簡単な事ではないのです。

勇気を出して喋ったことが、うまく相手に伝わらなかった

話すのが苦手な人にとっては、言いたいことを言うにも勇気がいるんですよね。

勇気を出して発言したものの、「それはどういう意味?」「なに言ってるのか分からない」と言われてしまったり、違う解釈をされてしまう事もあるでしょう。

結局うまく説明できずに、伝えたいこととは違う解釈をされたまま終わってしまった経験はないですか?

こういった経験をすると、また同じ人に話すとき、話す前に「できるだけ誰でもわかるように具体的に話さなきゃ」「この言葉は分からないかな?」「前みたいに、もっとちゃんと話せって言われるかな」と、話す前にかなりの準備をしてからでないと話せなくなってしまう原因になるのではないかと思います。

聞き返されないように、1回で伝わるようにと考えるようになるので、話す前の準備に大変な時間を割くようになります。

自分が言葉を発すると場をしーーんとさせることが多かった

みんなで楽しく盛り上がっている時などに、自分が冗談を言ったり、言葉を発すると、今まで盛り上がっていた場を「しーーん」とさせてしまった事ってありませんか?

これが毎度のようにあると、「え、自分って嫌われてるのかな?」「喋んない方がよかったかな?」と感じてしまい、自分からどんどん輪の外に外れていってしまいます。

自分だけが輪の外で、自分以外が楽しく盛り上がっている感じになってしまいますよね。

こういう時ってすごく悲しい気分だと思います。

自分の存在価値が無いのではないかと感じてしまう人もいるでしょう。

これが原因で、楽しそうな集まりがあっても避けてしまったり、冗談などを言うのが怖くなってしまったりする原因になるのです。

うまく話しの輪に入れず、自分だけが蚊帳の外のような感じがすることが多かった

自分から話題を出すことが難しい人には経験があるのではないでしょうか?

盛り上がっているみんなの話の輪に入りたいけど、様子をうかがっていたら輪に入るタイミングを失ってしまったという感じですね。

会話が始まってすぐ一言発言できて、周りの人からの反応をもらえれば良いのですが、何を言おうか考えているうちに自然に溶け込める雰囲気ではなくなってしまいます。

時間が経ちすぎてから話し出すと、余計変な空気にさせてしまう事があるので、余計に会話に入れなくなってしまいます。

できるだけ早めに発言ができないと、どんどん会話の輪の外に、自分を追いやってしまうのです。

一言発言するのに時間がかかってしまうと周りの人から、「この人何も喋らないな」「何のためにいるんだろう」のように思われてるんじゃないかという被害妄想も膨らみやすくなっていきます。

なんとか時間がたってからでも一言発言しても、「頑張って輪に入ろうと必死だな」と思われそうだったり、全然興味をもってくれないでスルーされそうだな、という事まで感じ取ってしまう可能性もあります。

僕もそういう事をたくさん経験してきたので、飲み会など複数人いる場所に行くときは毎回「今日はちゃんと会話の輪に入れるかな」といつも不安になります。

特に元気で明るい人が多いと、かなりの確率でその元気さについていけず、黙り込んでしまう事が多くなってしまいます。

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人前で話すのが楽になる改善策

<strong>テンカ</strong>
テンカ

これらは、本などで学んで、僕も実際にやってみると効果を感じたものです!

理想の人やキャラクターをマネする

ぱっと見は信じがたいかもしれませんが、効果があります。

話したり冗談を言うことが苦手であれば、喋りがうまい芸能人やキャラクターの声、表情などをマネしてみてください。

効果があれば、いつもより大きい声ですらすらと言葉を言えるようになると思います。

これは一度効果があったとしても、理想の人のマネをするという意識が切れてしまえば元の自分に戻ってしまいます。

なので、何か集まりがある場合など、事前に今日はこの人のマネをしてみようと決めておくといいかもしれません。

メンバーが集まったら、できるだけすぐ何かを話す

これはどういうことかというと、メンバーが集まったらできるだけ早く一言目を話しましょうという事です。

話すのが苦手な人は、口を開くのが遅くなれば遅くなるほど話の輪に入りずらくなるので、何でもいいのですぐ何かを言いましょう。

「お、その服似合ってるね」「お腹すいたねー」「皆さんは今日どうやってきたんですか?」「今日寒かったよね」など何でも大丈夫です。

まずは一言話し始めるというのが大事です。

一言話したことで、周りの人が笑ってくれたり、反応してくれたりしてこちらも気分が乗ってきます。

気分が乗ってこれれば、思いついたことはどんどん言っていきましょう。

その日しばらくは話の輪にも入れて楽しい時間を過ごせることが増えると思います。

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最後に

いかがでしたでしょうか?

話すことが苦手という事は、なかなか辛い事だと思います。

苦手な人の中には、話すことにトラウマのような体験があるのではないでしょうか。

逆に話すことが得意な人は、話すことが楽しいと思える体験が多いのだと思います。

話すのが苦手な人は、声を出すという事が怖くなっている人も多いと思います。

いままで、勇気を出して声を出したら「しーーん」とさせてしまった。

何を話そうか考えていたら、話に入るタイミングを見失って、その日はずっと蚊帳の外になってしまった。

などの経験をたくさんしてくると、やっぱり口を開くのが怖くなってくるのも無理はないです。

そこで上でも紹介した「理想の人やキャラクターをマネする」「メンバーが集まったら、できるだけすぐ何かを話す」という事を試してみてほしいと思います。

効果があるかは人による部分はありますが、僕個人的には効果を感じているのでお勧めです。

是非、参考にしてみてください。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

<strong>テンカ</strong>
テンカ

最後まで見ていただき、ありがとうございます!
他にも役に立てる事があるかもしれないので、他の記事もぜひ見ていってください!

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