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こんにちは!
花七テンカ
(はなしちてんか)と言います!
よろしくお願いします!
あなたは「自分には価値が無い」「生きている意味がない」「自分はいなくてもいいのではないか」と思ったことはありますか?
僕はしょっちゅうあります。
誰の役にもたっていないし、必要とされることもない。
複数の人と集まっても、いつも一人で蚊帳の外。
自分から積極的にいかなければいけないのはわかってるけど、踏み出せない。
確かにこういう事が多いと「自分は存在している意味がない」と感じてしまうのはおかしいことではありません。
ですがこれはあくまで自分がそう感じているだけなのです。
孤独に感じる理由を「自分には価値が無いからだ」という事にしようとしているのです。
周りの人はあなたに「この人いる意味なくない?」「この人生きてる意味なくない?」なんて思っている人はほぼいないでしょう。
あったとしても一瞬ですし、すぐにそう思ったことすら忘れてしまいます。
自分の思い込みが強いんです。
そういう「かわいそうな自分」という事にすることで自分を納得させようとしているのです。
この記事を読んで、そのことに気が付いてもらえればうれしいです。
「自分には価値が無い」と感じるのはあなただけではない

「自分に価値が無い」と感じたことがある人なんてそこら中にいっぱいいます。
あなただけではありません。
インフルエンザになったことがある人くらいたくさんの人がこの呪いにかかったことがあると思います。
「自分には価値が無い」のような言葉をいろんな人が言っているのを聞いたことはないですか?
なぜかたくさんの人が同じように落ち込んだ時には「自分には価値が無い」「生きている意味がない」と感じてしまうのです。
普段暗めな人も、いつも元気なあの人も、何でもできて完璧そうな人も「自分には価値が無い」って感じることはあります。
もう僕はインフルエンザのようなもののようにも感じています。
仮にもし、この呪いにかかった人全員が本当に価値が無いのなら大変な事ですよね。
あなたに「価値が無い」「生きてる意味がない」なんて思っている人はいないと思います。
逆にあなたも周りの人に「この人は価値が無い人だ」「この人生きてる意味ある?」などと判断することはありますか?
恐らくあまりないか、覚えていないでしょう。
同じようにほかの人もいちいちそんな頻繁に判断はしていないし、覚えていません。
「自分には価値が無い」と感じることがあなただけではないという事を理解してください。
「自分には価値が無い」と感じる出来事

「自分には価値が無い」と感じる時は、
- 周りの人と自分を比べて劣等感を感じた時
- 怒られたり、嫌がらせをされたりして自分の存在価値の無さを感じた時
の2パターンが考えられます。
パターン1 周りの人と自分を比べて劣等感を感じた時
何かに本気で努力している人を見たり、コミュニケーション能力が高い人をみたり、行動が早い人を見たりした時などに「自分は何をやってるんだろう」「自分は何も頑張ってない」と感じる事があります。
これは自分が勝手に周りの人と比べて落ち込むパターンです。
こういう時は周りの人の得意な事と自分の苦手なことを比べているケースが多いんですね。
お喋りが得意なひとや好きな人を見て、お喋りが苦手な自分を比べてしまう。
思い付きで行動できる人を見て、じっくり考えてからじゃないと動けない自分を比べてしまう。
相手の得意な事と自分の苦手な事を比べれば、それは劣っているのは当たり前だと思いませんか?
人それぞれ性格のタイプも違いますし、得意なことも違います。
もしこの比べ方をしているなと思ったときは、自分の得意なことは何だろうと考えてみてください。
パターン2 怒られたり嫌がらせをされて自分の存在価値の無さを感じた時
あなたは、「自分ってほかの人と比べて怒られやすいよな」と感じますか?
周りの人とやってることはあまり変わらなくても、なぜか同じ人ばかりが怒られるという事もありますよね。
怒られやすい人には比較的おとなしい人の割合が多いと個人的には感じています。
おとなしい人は言い返してくる可能性が低く、怖さが無いので言いやすいんです。
ポジティブに言うなら話しかけやすいという事ですね。
怒られるという事自体は自分のためを思ってくれていることもあるので悪いとはいいませんが、誰もが怒られるってちょっとは傷つきますよね。
ましてや自分ばかりがとなると「なんで自分だけ」「自分はいない方がいいのかな」「自分の存在が邪魔なのかな」と考えてしまうのは当然です。
いじめや嫌がらせのターゲットになる人もおとなしい人が多いと感じます。
それも、やり返されるリスクが無いからです。
性格上、ターゲットにされやすい事は否めません。
なのでおとなしい人の方が、自分の存在価値の無さを感じてしまう事が多いのだと思います。
楽になる考え方

誰にでも「なんて自分はダメなんだ」「自分はいない方がいいのかな」と落ち込むこともあります。
ですが、ほとんどの人がずっと落ち込んでいることはないですよね。
気が付いたら落ち込んでいたことも忘れていると思います。
なので、落ち込んでも「誰でもそういう時もあるよね」「時間が経てばどうせ忘れているし」などと考えるのが手っ取り早いです。
誰かと会ったら10秒以内に何か一言を言う
自分の価値の無さを感じる時は、自分のコミュニケーション力の無さから来るケースが結構多いと感じます。
おとなしい人は一度会話に入るタイミングを逃してしまうと、ずっと何も話せない状態になりやすいです。
何か集まりがあったとき、まず挨拶をしますよね。
それから黙っている時間が長くなればなる程、話し出しづらくなってしまうので、まず挨拶をしてから10秒以内に何か話しましょう。
話す内容はなんでもOKです。
「今日寒いですねー」でも「今日は車で来たの?」でも何でもいいのでまずは一言話しましょう。
その一言目を言う事が出来れば、話もどんどん続きやすくなり、場の雰囲気も一瞬で明るくなります。
食事会であれば「今日はあれを食べたいんだよねー」「お腹すいたねー」などでもいいでしょう。
10秒以内というのを意識しましょう。
何かの集まりに行ったときは、挨拶をしてから10秒以内を意識して一言話しましょう。
誰かから話しかけてくれればいいのですが、ずっと待ってしまってはどんどん雰囲気が暗くなってしまう可能性があります。
一言目を話すタイミングが遅れれば遅れるほど、話し出しづらくなるので、すぐに何かを話すという事が重要です。
「自分に価値が無い」と思ってるのは自分だけだと理解する
最初の方でも書いた通り「自分には価値が無い」「生きている意味がない」と感じているのは自分だけです。
周りの人はそんなに残酷なことは思ってはいません。
確かに仕事になると、仕事をしない人とか、ぼーっとしてるだけの人とか、人手が明らかに余ってるときには「この人いらなくない?」「この人何しにきてるんだろう?」「そこにそんなに人いらないでしょ?」と思う時はあります。
ですがそれは給料をもらっている仕事だからであって、その人の存在そのものを「この人生きてる意味なくない?」「この人価値が無い人だなー」とまでは思っていないと思います。
なので「自分には価値が無い」「生きてる意味がない」と感じているのは自分だけなんです。
自分の価値なんていつからでも作ることができますし、元からあなたの価値は十分にあるのです。
例えば、鼻水がひどくて困っている人にティッシュをあげるだけでもあなたの価値はあるという証明になるのです。
授業でつかうハサミを忘れて、普段は「この人嫌いだなー」と思っていた人がたまたま2つ持っていて貸してくれた。
それだけでも価値が無いと感じていた人に価値ができあがります。
たとえ「自分って本当に価値がないなー」「自分は何のために生きているんだろう」と思うことがあっても、「でも価値なんかいつでも作れるし」「でもこれは自分だけが感じていることだ」という理解があれば、多少は心が楽になると思います。
最後に

いかがでしたでしょうか?
あなたにも当てはまることはありましたか?
「自分には価値が無い」「自分はいない方がいい」と感じるのは、あなただけではありません。
一見何でもできる完璧そうな人でさえ感じる事があるのです。
もうこれは人間である以上誰もが感じてしまう事なのかもしれません。
世の中基本的には明るくて元気な人が求められているので、おとなしく暗めな人が自分の価値の無さを感じやすいのだと思います。
仕事でも友達作りでも、おとなしい人は不利です。
かといって無理して明るい人になろうとするのも相当大変な事ですし、長続きはしないでしょう。
なので、自分の苦手な部分をみて落ち込むのではなく、自分の得意なことは何だろうと考えてみてください。
僕も人前で話したり、声をかけることが大の苦手なので、このようにブログで発信することは僕にあっていると思います。
自分の向いていること、得意なことが見つかる事で自分の価値を作り出すことができるのです。
いつからでも自分の価値を見出すことはできます。
たとえ「自分には価値がない」「生きている意味がない」と感じても、これは人間であるいじょう誰でも感じることですし、価値が無い人なんていないんです。
自分が勝手に感じているだけなんです。
それらを頭の中に入れておくだけでも、落ち込みから立ち直るスピードが早くなります。
ぜひ、この記事を役立ててもらえればと思います。
今回はこれで以上になります。
他にも役に立てる記事があるかもしれないので、他の記事もぜひ見ていってください。
最後まで見ていただきありがとうございました。

